迷いザリガニを探しています。

ジー君、二度目の脱走。
朝、いつもの様に夫を見送り、いつもの様にザリガニにゴハンをやろうと水槽を覗くと一匹しかいない。
あれ〜〜〜−−−−−−−−−−!!!!!!??????
昨日、水を換えた時は確かに二匹いた。上から下から横から斜めから、水槽の中をいくら覗いても、どっからどう見ても、やんちゃのジー君がいない(水槽の中のユリッペから見たアタシの様子はカナリ滑稽だったはず。)。
脱走や!!行方不明のジー君を置いてお仕事なんて行けへん!心配で吐き気がした。干からびたジー君なんて見たくない・・・。
泣きそうな声で「ジ〜く〜ん、ジ〜く〜ん、、、」と家中を必死で探した。
「あ☆そう言えば!!!!」朝から不審な動きをしていたヤツがいた!!
アタシの勘が働いた。
そして発見。

下駄箱の下の角の奥の洗濯洗剤の横にいた。
無事生還。
反省すべきアタシ。

久々にお裁縫をするため、裁ち台を出した。夕飯を終え、お酒を飲みながら。
明らかにに不自然な体勢の猫・・・。

「ん??そうか??全〜然変ちゃうで。普通やろ?」

「お、この手ぬぐいを縫うたんやな、、。さてはヤツの剣道用やな。お。福砂屋の手ぬぐいやん。ふむふむ、、、。へ〜。」
「チョット!邪魔なんやけど。どき!」

「ほな、上に乗ろか?」
どしッ☆
「イヤ、乗らんでもエエけど。むしろ降りて。」

「え?邪魔?もうちょっと前に行こか?お、これはおくんち祭りの手ぬぐい・・・。。。なるほどー・・・」
「イヤイヤ、乗らんでもエエってば。話を聞け。」
翌日、猫の飲水量がいつもの3倍くらいだった。なんかの病気やろか、一回全身健康検査してもらおうか、食欲も無い、でも尿量は普通、便も普通。元気さも普通。でもこの異常な飲水量。何か、これまで兆候があったのかも知れない。観察不足の自分に反省した。
「せっちゃん、何も変わったこと無かった!!??」と、アタシ達はホンッマに心配した。
腎臓病やろか、糖尿病やろか、病気やったらどうしよう。
病気やったらどうしよう、、、、









