みかど君。

アタシの実家に預けてた。
今日、亡くなったそう。
兵庫に帰るのは三日。
九州の義実家でアタシはどう過ごすべき?
夫に言うべき?
今すぐ帰りたい。
狂いそう。
泣き狂いたい。苦しい。
みーたん。
長崎ちゃんぽん

レンゲ、でっか!!!
夫は普通のチャンポンを注文した。量はめちゃめちゃ多いわけではないのに、レンゲだけ異常にでかい。握りこぶしくらいのサイズ。笑った。
アタシはお子さまチャンポンを注文。普通のレンゲ。
チャンポンて夫と知り合ってから初めて食べたけど、オイシイよなぁーー。
チャンポン。ネーミングからしてカワイイ雰囲気。
チャンポン(笑)
猫、初の長崎同行。

車の中ではひたすらキョドってた猫。
アタシが撫でていないと不安そうな声で鳴く。
長崎まで八時間近く、可哀相なくらい目がランランとしていた。
家に着いたら、さっそく排尿・食餌。。。
そしてお約束の探険。
ゲンキ、ゲンキ。
アタシは眠い・・
運転は好きやけど、さすがに疲れる。
ブラックマヨネーーーーィズ。
ブラックマヨネーズが優勝 M−1グランプリ
“若手漫才日本一”を競う「M−1グランプリ」の決勝戦が25日、東京・六本木のテレビ朝日で行われ、ブラックマヨネーズが優勝した。
「M−1」は吉本興業が2001年にスタートし、ことしは5回目。結成10年以内の若手が対象で優勝賞金は1000万円。
予選にはプロやアマチュアの3378組が参加、勝ち抜いた9組が決勝戦に進出した。優勝したブラックマヨネーズは「ずっと漫才をやっていてよかった。うれしいの一言です」と喜びを語った。
“若手漫才日本一”を競う「M−1グランプリ」の決勝戦が25日、東京・六本木のテレビ朝日で行われ、ブラックマヨネーズが優勝した。
「M−1」は吉本興業が2001年にスタートし、ことしは5回目。結成10年以内の若手が対象で優勝賞金は1000万円。
予選にはプロやアマチュアの3378組が参加、勝ち抜いた9組が決勝戦に進出した。優勝したブラックマヨネーズは「ずっと漫才をやっていてよかった。うれしいの一言です」と喜びを語った。
みかーん。

26日から夫の実家の長崎へ帰省する。
なのに昨夜遅く、義母から箱みかんが送られてきた。
張り切って食べねば!
とにかく甘い!甘い!甘い!びっくりするくらい、めちゃめちゃめちゃ甘くてオイシくて、笑ってしまった。
こりゃオイシイ・・
チーズケーキにも入れて焼いてみた。ウフ。オイシイ。
お義母さんに感謝。
冬至。

22日、アタシの実家で水炊きを予定していた。
夫がお仕事を終え、アタシ達はナンキンの煮物と柚子を持って、実家へ向かう。
出発する前に、母に「湯船にお湯を張ってて」とお願いした。到着し、お風呂へ直行すると、お湯だけでなく、ご丁寧に入浴剤も入れてくれていた。
・・せっかくのゆず湯が、ブレンドゆず湯となった。でもいい香り♪
夫と一緒にザッポ〜ンと浸かる。
こうゆうの日本独特のモノって、気持ちがほっこりして、イイ。とても、イイ。
アタシは「お風呂出たら、この柚子をしぼってお鍋を食べようネ♪」と言ってみた。
もちろん、ちょっとふざけて言っただけ。なのに夫は
「え!!マジで!!??兵庫県の風習??」と目を丸くして驚いた。
「んなワケ無いし。」いちいち訂正するアタシは、少し恥ずかしかしいのよね・・。
猫が増築。

「二階建てに住みたくなった。」
「またあの安上がりの工法ですか??」

「そや。簡単なモンやって。ほい、いっちょあがり〜。」

「完成ですね。即入居OKですよ。」
「そんなん、柱が無いと分かってたら誰も住みたくないでしょう。」

「そう?大丈夫やって!見ててん。」

「おいっしょ!あ、足が滑る・・足裏の毛を切らねば。」
「それは担当のあおすぎさんに言うべきです。」

すぽっ☆
「うん、フィット感がイイ。快適。ホレ見たことか。住めるもんなんやって。」
「は、はァ・・・。でも・・。」

「あっ!!床がたわんでますよ!!せっちゃんさん!!一階もやばいです!!」

「え、やばいの??でも柱が無いのでこんな事もできます。」
「アホですか??それのどこが“家”なんですか??」

ドキドキドキドキ・・・
建物内部強制調査。
「見事に柱が一本もありませんねぇ。よくこんなの売りつけようとしたものですねぇ。」

「何がやねん。何が悪いねん。どないせえっちゅーねん。なんもやる気なくなるわ。」
「まず非を認めて、今後こんな家を作るべきでは無いです!」
いくら好き。
突撃取材。

ピンポ〜ン♪「せっちゃんさーん、いらっしゃるんでしょう??」

「ハイ。」
「せっちゃんさんが建てた家ってのは、柱が全く無いそうですが!?安全に問題は無いのですか??」

「存じません。お話しする事もございません。帰ってください」
「あなたの住む家だって壁しか無いでしょう??知らぬ存ぜぬですか??」

「何やと?柱なんて無くても、こうやって生活できてるやろが。」
「やはり柱は無いんじゃないですか!そんなんでイイとお考えですか??自分の懐さえ暖かければイイのですか??」

「フン、おいらは何も知らない。」
「ふッ・・知らない訳ないでしょう、あなたが指示したんでしょう??いつまで責任逃れに徹するのですか??恥ずかしく無いのですか??」

「・・んやと!!??ゴルァ!!誰にモノゆうとんじゃい!!」びしッ☆
「あッ、痛い!」

「なに見てんねん。お前もやったろか。オイ。」
「い、いい加減にして下さい。いつまでもそんな態度は通用しませんからね。」

「何とでも言え。おいらは何も知らん。帰れ、しッ!」
いつになれば安全な生活が保証されるのか・・
子宮ガン検診。
子宮ガン検診を受ける為、婦人科へ行った。
アタシの住む市は、国民健康保険で全額負担してくれる。
生理が一ヶ月とんでいるので、「保険適応外だけど、妊娠検査もしましょうか?」
アタシは、ホントは妊娠していないと知っていた。
4日前に市販検査薬で調べていたから。
でも、でも、期待し、検査を希望してしまった。
結果はあっさり陰性。分かっていても、陰性の時のショックは大きい。分かっていたのに。
その日の夜、夫は剣道の練習日の為、いそいそと定時に帰宅し道場へ。
まだテンションの上がらないアタシは「行かんといて欲しい。」とも言えず、準備を手伝った。
行きかけた夫は「今日はヤ〜メタ。寒いモン。」と言って道具一式を置き、食卓についた。
「おでん、早く食べようぜ〜ぃ。」
なんだか嬉しかった。
アタシの住む市は、国民健康保険で全額負担してくれる。
生理が一ヶ月とんでいるので、「保険適応外だけど、妊娠検査もしましょうか?」
アタシは、ホントは妊娠していないと知っていた。
4日前に市販検査薬で調べていたから。
でも、でも、期待し、検査を希望してしまった。
結果はあっさり陰性。分かっていても、陰性の時のショックは大きい。分かっていたのに。
その日の夜、夫は剣道の練習日の為、いそいそと定時に帰宅し道場へ。
まだテンションの上がらないアタシは「行かんといて欲しい。」とも言えず、準備を手伝った。
行きかけた夫は「今日はヤ〜メタ。寒いモン。」と言って道具一式を置き、食卓についた。
「おでん、早く食べようぜ〜ぃ。」
なんだか嬉しかった。
恋すること。
『恋する事は自由ですか?』
ともさんの言葉。
恋する事は自由?
時々思う、過去の恋。好きになったらガンガン攻めるアタシは、恋愛に対しては向こう見ずだった。
自分のやりたいようにし、結果嫌われてもイイ。いっぱい相手を傷付けただろうし、アタシも傷付く。
それは『恋する事は自由』というのとは違う。勝手自由な恋、傍若無人。
アタシはともさんに「私なら嫌われるまで、メールする」と表現した。
アタシの恋愛論は偏っている・・?
ともさんの言葉。
恋する事は自由?
時々思う、過去の恋。好きになったらガンガン攻めるアタシは、恋愛に対しては向こう見ずだった。
自分のやりたいようにし、結果嫌われてもイイ。いっぱい相手を傷付けただろうし、アタシも傷付く。
それは『恋する事は自由』というのとは違う。勝手自由な恋、傍若無人。
アタシはともさんに「私なら嫌われるまで、メールする」と表現した。
アタシの恋愛論は偏っている・・?
トリップ中。
謙虚な猫。

「あ・・。今日のみかど君、きゅうり・・。珍しい。おいらはいらんけど。」
「こっそり見るな。いやらしい。やらへんで。」
「いらんてば。」
かわいそうな煮豚。

一時間煮込んで、もう少しで完成の時。一瞬目を離した隙に真っ黒焦げ・・(涙)ほんっの一瞬やのに、こんなになってしまうなんて。
お鍋は焦げっ焦げになったけど、幸いお肉はやや焦げたものの、まだ無事だったので、やり直し。
結局、何度も洗い、煮込み、豚の旨みとかそんなんもう何も残ってないやろう、という所まで手をかけ、なんとか“まずくは無い”程度まで持ち直した。
こういうの、本当にテンションが下がる。もう晩ご飯抜き!!って思うモンね・・。もうっ・・・

「お・ぇ〜〜〜〜〜。それ、一家の主に食べさすのぅ〜??カーワーイーソーーー」
夫は「うまいうまい」ってたいらげてくれたけど・・・。
結局3時間以上煮込んだこともあり、お肉はめちゃめちゃ柔らかくなったので、夫は喜んでいた。
優しい男やで、ホンマ。


























