大正10年。

アネサン女房のおばあちゃん。
1月25日はおじいちゃんの命日。
実家へ帰った。
認知症気味のアタシの可愛いあばあちゃん。
アタシ 「今日はおじいちゃんの命日やね。」
おばあちゃん 「そぉかァ・・・。ウチ、何歳になったんかな??」
「今年98歳や。」
「ウッソ〜、そんなに年取って無いわァ〜。80歳くらいやろ〜??」
「なにサバ読んでんねん。98歳や。」
「嘘ばっかり!そんな年ちゃうー!」
「何がや。98歳や。」
「違う!」
「ハイハイ、嘘、嘘、ホンマは84歳や。」
「そうやろ〜?ビックリさせんといてー。80ちょっとやと思ってたんや〜。」
「98歳も84歳もそないに違わへんやんけ〜。」
「どこがよー!全然、違うやんか!」
数分後・・・・・・。

