恋すること。

『恋する事は自由ですか?』

ともさんの言葉。

恋する事は自由?
時々思う、過去の恋。好きになったらガンガン攻めるアタシは、恋愛に対しては向こう見ずだった。
自分のやりたいようにし、結果嫌われてもイイ。いっぱい相手を傷付けただろうし、アタシも傷付く。
それは『恋する事は自由』というのとは違う。勝手自由な恋、傍若無人。

アタシはともさんに「私なら嫌われるまで、メールする」と表現した。

アタシの恋愛論は偏っている・・?


当時、大好きだった彼女持ちの男に「あおすぎともう会ってはダメ、あおすぎの為にならない」と訳の解らない事を言われた。
「アタシの為になるかどうかなんて、アタシが決める。」
二番目の女のクセに偉そうにアタシは言った。
アタシがまだ男の事を好きだから、好きなようにする。
アタシの事を好きじゃなくてもいい、男がアタシの為に時間を割くうちは好きにする。当たり前。

イヤなら「お前といてもオモロナイ」「飽きた」とハッキリ言えばいい。
そう言われるまで、言わせたいが為にアタシは付きまとう。
必要とされていない事を理解はしていて、その確認作業の為“終わり”という“終わり”を無理に望み、嫌われる。
自己嫌悪には程遠い。
嫌われてイイ。それで気持ちにけじめがつき、離れられる。

だからってアタシは男を嫌いにはならない。今でも好きと言える。『恋する事は自由』かも知れない。

好きであればあるほど、自分の事しか考えられなくなるアタシ。
基本、自分の気持ちありき。

今思えばカワイクナイ女やなぁ。めっちゃ嫌なヤツ・・。
こんなんでよく結婚できたものだゎ・・・。夫に感謝。



中島みゆき   『F.O.』

どちらから別れるってこじれるのは ごめんだな 避けたいな いい子じゃないか 
忙しくて用があって会えないから 愛情は変わらないが疎遠になる
自然に消えていく恋が 
二人のためにはいいんじゃないか
こんどきっとtelするよ僕のほうから
じっと待ってないで遊ぶといいよ
コール三度目の暗号は なるべく取らない電話に変わった

男はロマンチスト 憧れを追いかける生き物
女は夢の無い事ばかり無理に言わせる魔物

僕の望みはフェイドアウト
君の望みはカットアウト
ますます冷める 恋心


好きになった順番は僕が二番目
燃えあがった君についひきずり込まれ
先に言ったわけじゃない愛の言葉
肝心なひとことは極力避けた
ののしり合って終わるのは 悲しいことだとわかっておくれ
女にはわからない永遠のロマンス
正論はちがいないが夢が足りない
思い出したら十年後に いつでも会える関係がいいな

男はロマンチスト 憧れを追いかける生き物
女は夢のないことばかり無理に言わせる魔物

僕の望みはフェイドアウト
君の望みはカットアウト
ますます冷める 恋心




この記事のトラックバックURL

http://persian.blog31.fc2.com/tb.php/55-2a4c73f7

恋することは自由ですか?
スパイラルhttp://versapro.blog15.fc2.com/blog-entry-627.html。のつづき。あおすぎさんの「私なら何度も何度も誘います。返事が来るまで、・・・」メールした。

コメント

ちょっと本音るね。
恋愛論について。
結婚生活で「愛」の境地は見えかかってるかい?
どっかの読み物の話だけど、我欲だらけの下心もあるから、「恋」は下に心を置くんだ、と書いてあった。
私も昔はそんな恋ばかりしてたけど、今思えば、いい思い出も黒く塗っちゃったなーー。と思う。若さ故。
反省。私の思う「愛」は、男女間のみにあらず。我欲を捨て、身近な人をいたわる事も、また然り。
なんか、坊さんみたいになっちゃったなーー。
久しぶりの訪問で本音っちゃった。ごめんね。
会社で読んだ
泣いてしまいました。

目薬持っててよかった。
わッ・・。
ともさん、ゴメンなさい!私、アカンかった??それともみゆきさん?いや、全体的に私か・・・。
たらちねさ〜ん・・。
う〜ん・・ん??あれ・・。「愛」の境地・・・シャングリラ??「愛」?
まだまだまだ坊さんにはなれそうに無いです・・w
難しいデス・・・。私の思う「愛」と言うのはありますが、思いが多すぎてどう言葉にすればいいのか・・・。頭を整理してみます・・。
考えなはれ(^ ^)
若いから、まだまだ時間はありますぞえ。
その境地にはマイナスの感情は一切無いと思うな。
F.O.
すいません。

いきなり、みゆきさんので、くるから・・

びっくりした。


もう少しがんばる。フェイドアウトはしない。


ありがとう
スゴイと思います
私は好きになったら身動き取れなくなるタイプです。
逆に、夫はあおすぎさんの表現をお借りすると
「ガンガン攻める」タイプです。
恋愛に関してだけは私たちは全く逆です。
でも、だから今もこうして夫と一緒に居られるのだと思います。
あおすぎさんのご主人もあおすぎさんがあおすぎさんだからいいのだと思います。
・・・アレ?私もしかしてトンチンカンな事言ってるかも・・・。
私って空気読めない人間なんです><スイマセン〜〜〜(T_T)
私の望みはカットアウト
攻めタイプの夫曰く「あおすぎから、熱い好意を感じたことは無い」と・・。
まっかっかさんがおっしゃるように、“私”という、このままの私の思う「愛」を認めてくれたから、フィットするのだと思います。私を理解し、うまく転がし、なおかつ(私のように)ガツガツしていない夫は、遥かにウワテです。矛盾しているけど、実は男の後ろを着いて行きたいタイプなんですヨ、私ww。
ともさん、F,О.だけでなく、みゆきさんは何でも知っていますネ。良くも悪くも、理解者ですよネ。
恋愛の真実。
F,O.の歌詞>
見事に恋愛の本質、突いてるよな。
男側の。みゆき姫は偉大だぁ。
たらちね姐さん・・・。
やせた猫
そんな猫になった私でも
私なのだから・・・ね。

メールは悲しいね、声が聞けない。




ともさんはともさんです。痩せた猫にも“心”はあるものネ。
あのー(汗)
私って、プライベートな友人からも
「姐さん」って呼ばれてるんです(爆)
気風がいいのは自覚してるが
自分が「ごくせん」みたいで複雑・・・

コメントする

管理者にだけ表示を許可する

Template Designed by DW99