反省すべきアタシ。

久々にお裁縫をするため、裁ち台を出した。夕飯を終え、お酒を飲みながら。
明らかにに不自然な体勢の猫・・・。

「ん??そうか??全〜然変ちゃうで。普通やろ?」

「お、この手ぬぐいを縫うたんやな、、。さてはヤツの剣道用やな。お。福砂屋の手ぬぐいやん。ふむふむ、、、。へ〜。」
「チョット!邪魔なんやけど。どき!」

「ほな、上に乗ろか?」
どしッ☆
「イヤ、乗らんでもエエけど。むしろ降りて。」

「え?邪魔?もうちょっと前に行こか?お、これはおくんち祭りの手ぬぐい・・・。。。なるほどー・・・」
「イヤイヤ、乗らんでもエエってば。話を聞け。」
翌日、猫の飲水量がいつもの3倍くらいだった。なんかの病気やろか、一回全身健康検査してもらおうか、食欲も無い、でも尿量は普通、便も普通。元気さも普通。でもこの異常な飲水量。何か、これまで兆候があったのかも知れない。観察不足の自分に反省した。
「せっちゃん、何も変わったこと無かった!!??」と、アタシ達はホンッマに心配した。
腎臓病やろか、糖尿病やろか、病気やったらどうしよう。
病気やったらどうしよう、、、、










